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may in film
「命を唄う」アイドルグループ、may in film(メイインフィルム)。
2021年結成。「命を唄う」をコンセプトに活動するアイドルグループ。
ロック/バンドサウンドを軸に、生きること、孤独、喪失、希望など、人の感情や人生に寄り添う歌詞を大切にした楽曲を届けている。
プロデューサーは、ロックバンド・Halo at 四畳半のベーシストとして活動する白井將人。
楽曲制作にはバンドシーンにルーツを持つミュージシャン・作家も参加。アイドルイベントやライブハウスを中心に活動しながら、生バンド編成でのライブも行っている。
代表曲に「氷上に咲く花」「エンディング・ストーリー」「エソラ」「ノンフィクション」「Daybreak」「ロストワード・シンドローム」「スターライト」「イノセンス」など。
CONCEPT
「命を唄う」
楽しいことだけではなく、悲しさも、孤独も、喪失も、迷いも。
生きていく中で生まれる感情を否定せず、そのひとつひとつを音楽にすること。
may in filmの楽曲には、人生の有限性や、大切な人との別れ、自分自身への葛藤、それでも前を向こうとする気持ちなど、さまざまな感情が描かれている。
いつでも答えをくれる音楽ではなく、苦しいときや迷っているときに、同じ場所にいてくれるような音楽でありたい。
そして、ライブで同じ時間を過ごすその瞬間もまた、二度と同じ形では訪れないもの。
歌う人も、聴く人も、それぞれの人生を生きている。
その一瞬を音楽でつなぐこと。
それがmay in filmの掲げる、「命を唄う」ということ。
MUSIC
歌詞とバンドサウンド
may in filmが大切にしているのは、「何を歌うか」。
孤独、喪失、絶望、希望、夜、星、花、光。
さまざまなモチーフを通して、人が生きていく中で感じる感情を歌詞にしている。
サウンドの軸にあるのはロック/バンドサウンド。
疾走感のあるロックナンバーから、感情を静かに描く楽曲まで、ひとつのジャンルに限定せず、それぞれの歌詞や物語に合った音楽を届けている。
楽曲制作には、ロックバンドやバンドシーンにルーツを持つミュージシャン・作家も参加。
アイドルという場所から、バンドやロックミュージックが好きな人にも届く音楽を目指している。
LIVE
その日、その場所にしかないものを。
may in filmにとって、楽曲と同じくらい大切なのがライブ。
ステージの上から一方的に届けるのではなく、メンバーとフロアが同じ時間を共有することで、その日にしか生まれないライブを作ることを大切にしている。
アイドルイベントやライブハウスを中心に活動しながら、生バンド編成でのライブも開催。
音源とは違うバンドの音圧や息遣い、その瞬間の感情まで含めて楽曲を届ける。
MEMBER
天音りと / Rito Amane
雫月ノア / Noah Shiduki
乙深せあ / Sea Itsumi
湊いおり / Iori Minato
PRODUCER
白井將人 / Masato Shirai
may in film Producer。
ロックバンド・Halo at 四畳半のベーシストとして活動。
バンドシーンでの活動経験を背景に、may in filmではコンセプト、楽曲制作、ライブ制作などグループ全体のプロデュースを担当している。
いつか終わりが来るからこそ、今を生きることを歌う。
may in filmは、あなたの人生の一瞬に寄り添う音楽を届けます。